おしりニキビと粉瘤の違い!痔ろう,あせも,ヘルペスも!

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おしりニキビと粉瘤の違い!痔ろう,あせも,ヘルペスも!

おしりニキビと粉瘤の違いについて紹介していきます。

 

また、おしりニキビと痔ろう,あせも,ヘルペスなどの違いについても
一緒に書いていこうと思います。

 

これらは全て、おしりニキビと似ている症状ですし、勘違いする人もいるでしょう。
ですので、ここではこれらの症状との違いについて紹介していきます。

おしりニキビと粉瘤の違い

おしりニキビと粉瘤の違いについてですが、粉瘤はニキビよりもはるかに大きくなる事があります。
ニキビに関しては大きくても数mm程度ですよね。

 

ただ、粉瘤に関しては数cm、数十cmと大きくなる事がある症状です。

 

この粉瘤に関しては特にお尻にできやすいのです。
ただ、お尻以外にもいろんな部位にできてしまうものでもあります。

 

ちなみに粉瘤に関しては原因がしっかりと判明されていません。
ですので、できた場合は原因を考えるよりも治療の方法を考えましょう。

 

 

そして、肝心な違いについてですが、粉瘤の中心部には開口部という穴があります。
その部分が黒い点のように見える事があるのです。

 

これは老廃物などが開口部を塞いでいる状態なのですが、ニキビにはこのような黒い点は見る事ができません。

 

なので、黒い点があるかどうかで、粉瘤かニキビかを見極める事ができるわけです。

 

更に、粉瘤にはしこりがあります。
ニキビにも、しこりのようなものはあります。
ただ、ニキビでは、このしこりをつまむ事ができません。
粉瘤では、このしこりをつまむ事ができるのが特徴ですね。

 

 

このあたりで違いを見抜くことはできると思いますよ。

おしりニキビと痔ろう,あせも,ヘルペスの違い

おしりニキビと痔ろう,あせも,ヘルペスの違いについてそれぞれ書いていきます。
違いを書くといいますか、それぞれの症状について書いていきますね。

 

痔ろう

痔ろうは肛門に硬いしこりができる症状の事を言います。
下痢症などで肛門の組織に細菌が入りやすくなると起きる病気です。

 

残念ながら市販薬では治す事ができません。
ニキビと比較すると、肛門付近にしかできないというのが特徴ですね。
そしてニキビよりも痛みが凄まじいです。

 

肛門付近がすごく痛いなら痔ろうを疑っても良いかもしれません。
痔ろうと判断したらすぐに病院に行きましょうね。

 

 

あせも

ニキビというのは毛穴の奥を好みます。
それに対して、あせもに関しては毛穴に限らず、肌の全面にできることになるのです。
これは、ニキビの原因のアクネ菌は酵素を嫌い、
あせもの原因のブドウ球菌が酵素を好むから起こる事です。

 

それぞれ別の場所にできるということですね。
ですので、できる場所で判断しましょう。

 

毛穴にできていたらニキビ、毛穴以外の部分ならあせも、といった見分け方が良いと思います。

 

 

ヘルペス

さて、最後にヘルペスですね。
ヘルペスは、最初にピリピリと痛みを感じだして、そのあとに痒みが発生します。
そして次第に赤く晴れ上がった跡に、最終的に水ぶくれになるのです。
逆に、ニキビの場合は悪化してない限りは痛みを伴う事はほとんどありません。
痛みがあるかどうか、そして水ぶくれがあるかどうか、というのが見分け方になりますね。

 

ちなみに、ヘルペスに関しては他の人にうつる可能性があります。
ニキビは基本的にうつることはありませんので、ここでも違いがあるという事になりますね。

 

まとめ(おしりニキビと粉瘤の違い!痔ろう,あせも,ヘルペスも!)

最後にまとめていきますね。

 

おしりニキビと粉瘤の違い→黒い点、しこりがそれぞれある場合は粉瘤、なければニキビ。
おしりニキビと痔ろうの違い→肛門付近に出来れば痔ろう。痔ろうの場合は強い痛みがある
おしりニキビとあせもの違い→毛穴以外にできていればあせも、毛穴だとニキビの可能性が高い。
おしりニキビとヘルペスの違い→水ぶくれがあるかどうか、ヘルペスは痛みを伴う事が多い。

 

このような感じになりますね。

 

これを目安に判断すれば、おしりニキビなのか、その他の症状なのかスグに分かると思います。
おしりニキビじゃないのに、おしりニキビ用のケアをしても悪化する可能性もあります。
しっかりと、おしりにできた「できもの」の正体が何なのか突き止めて、正しいケアを行いましょう。

 

どうしても見極めができない場合は、恥ずかしいとは思いますが病院に行ってみてもらうのが良いでしょう。
それが一番確実です。専門医なら「おしりのできもの」の正体が何かしっかり判断し、適切なケアをしてくれますよ。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!マユミでした!