おしりニキビで座ると痛い!座布団やクッションで対策できる?

おしりニキビ対策で一番オススメの商品はコレ!

おしりニキビで座ると痛い!座布団やクッションで対策できる?

おしりニキビで座ると痛い時ってありますよね。
座布団やクッションで対策する事は可能なのでしょうか?

 

おしりニキビで座ると痛い時の対策について
書いていこうと思います。

おしりニキビで座ると痛い時はニキビじゃない時がある?

おしりニキビで座ると痛い時は、ニキビじゃない時もあります。

 

それは毛嚢炎の可能性があるのです。

 

毛嚢炎

毛嚢炎とは細菌の感染症の一種で、ブドウ球菌が感染して起こるわけです。
これは、皮膚の中に入り込んでいる毛包という部分が細菌感染をおこす状態です。

 

見た目はニキビのようで中に白い膿のようなものがある湿疹や赤い湿疹などがありますよ。
放置していると細菌が血液の中に入ってしまう事がありますので注意してくださいね。
 
見極めが難しいですが、この毛嚢炎の治し方はニキビと同じ「抗生物質軟膏を塗る」ですので、あまり気にせずに、抗生物質軟膏を塗っておけば問題なく治ると思います。

 

抗生物質が含まれている塗り薬を塗れば基本的には問題ないでしょう。

 

 

粉瘤

おしりニキビと思ったものが粉瘤という事もありえます。

 

これはニキビと似ているせいで気付きにくい腫瘍で、
何かのきっかけで垢や脂が内側に溜まってしまう事でできる腫瘍なのです。

 

これは良性の腫瘍なのですが、セルフケアで治るものではなく、専門医による治療が必要となります。
もし、ニキビに効く薬などを塗っても効果がない場合は、粉瘤の可能性が非常に高いです。

 

また、粉瘤とニキビの見極め方ですが、毎回同じ場所にできるかどうか、という点ですね。
粉瘤の場合は同じ毛穴に発生するのでその毛穴がくぼんでいるのが特徴ですね。

 

これは、いつの間にか自然と治りますが、また時間が経ったら再発を繰り返してしまいます。
これが厄介な点ですね。完治させるには手術が必要のようです。

おしりニキビなどが痛い時は座布団やクッションで対策できる?

おしりニキビや毛嚢炎、粉瘤などでお尻が痛い時は座布団やクッションで対策できるのでしょうか?
座布団やクッションで治るなら、しっかりした座布団やクッションを買いたいですよね。

 

でも効果がないなら、こういったものは買いたくないですよね。

 

実際、座布団やクッションで対策可能かどうかですが・・・

 

 

十分対策する事はできますよ。

 

 

まあ座布団やクッションの大きさや柔らかさ、形などにもよります。

 

 

ただ、それでも普通に座るよりはクッションや座布団などに
座った方が遥かに痛さは和らぎます

 

座っている時は、普通に座るよりも痛みがだいぶ和らぎます。

 

普通に座るとどうしても痛みが出ますし、座るのが痛いし辛い、という事であれば
座布団やクッションを購入しましょう。

 

痔の時に使う円座座布団などを使うと痛さももっと和らぎます。

 

まあ、あくまで痛いのが和らぐというだけなので、ニキビや粉瘤が治るわけではありません。
一時的な痛みが和らぐというだけです。

 

 

ですので、円座座布団や柔らかいクッションなどを使って痛みを軽減しつつ、
抗生物質軟膏や、おしりニキビに効くジェルなどを使ってニキビ自体を治す。

 

というのが一番無難な選択肢ではないかと思います。

まとめ(おしりニキビで座ると痛い!座布団やクッションで対策できる?)

最後にまとめていきますね。

 

おしりニキビで座ると痛いという時は座布団やクッションで対策する事は可能です。

 

座布団の中でも円座座布団が特におすすめです。
円座座布団ならニキビがある部分を避けながら座る事ができます。

 

ですのでほとんど痛くなくて座る事ができます。
まあ、おしりのどこにニキビが出来ているか、というのにも関わってきますが・・・。

 

 

それでもオススメなのには変わりはないです。

 

おしりニキビにかかわらず、おしりニキビに似ていると言われている
粉瘤や痔瘻や毛嚢炎にも痛みの対策としてはおすすめですよ。

 

おしりニキビで座ると痛い方は、是非円座座布団や、柔らかいクッションを使ってみてください。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!マユミでした!